のほほんおもいで語り

ほめパラ!|阿佐ヶ谷姉妹ファンブログ

見たもの聞いたもの。主に、阿佐ヶ谷姉妹の好きだなと思うところ、かわいいなと思うところなどを褒めまくります。

思い出しメモ2021年1月1日「花のある日常と初ボケ」

新年早々、日々更新するつもりで上げた「2021年見たもの聞いたものリスト」の記事ですが、全く更新されないまま今日まで来てしまいました。2021年も絶好調の阿佐ヶ谷姉妹。テレビ・ラジオ・配信で活躍しすぎていて、見たもの聞いたものが溜まりまくっています。

できれば2020年のようにリスト化したいのですが、手をつけてみたら、ちょっと大変に感じてしまったので、ひとまず、記事は非公開にすることにしました。

その代わり、Twitterのログを手がかりに、その時その時、感じたこと考えたことを思い出して、ポツポツと書き留めてみようかと思います。そのついでに、リストも追加して、ある程度まとまったら、再公開しようかなという目論見です。

書いておかないと、ほんと忘れちゃうんですよね。びっくりするくらい。

あんなに楽しかったのに。ワクワクしたのに。感動したのに。

つい先日も、ラブレターズのライブでフォロワーさんにお会いして、少しだけお話できたのですが、「あさがや手帖のいちごの回が最高!」という話題が出た時に、私、具体的に何も思い出せなくて、ぼんやりした返事しかできなかったんです。ああ、ほんとに忘れちゃうのねと、我ながら、自分の脳みそを心底残念に思いました。

というわけで、たったの半年だけれど忘れていることがいっぱいありそうなので、見たもの聞いたものを振り返る中で、頭に浮かんだことを浮かんだままに書き留めていこうかと思います。

整理整頓していないので「知らんがな!」な自分語りも含みがちです。雑音の多い文章かもしれませんが、御容赦ください。

花のある日常

阿佐ヶ谷姉妹エリコさん、2021年最初のツイート。

日常に花のある暮らし。素敵ですね。心にゆとりがあって、豊かな感じ。

私も、やっぱり、そういうものには憧れます。

実際、花を部屋に飾るようになれば心が穏やかになるのではないかと思って、花を買って玄関に生けてみたこともありました。でも、ほんと、毎回、続かないんですよね。ズボラで飽きっぽいというのがまず一番の理由ですが、言い訳をすると、平日働いていて家に居ないから、飾っている花を見て癒されることもないですし、モチベーションが続かないというか。とにかく、めんどくさいという気持ちの方が勝ってしまうのです。

だから、エリコさんが、お部屋にお花を飾った様子を、Twitterやブログで見せてくれると、自分にとっては決して簡単ではない「日常に花がある暮らし」を実現しているエリコさんって素敵だなぁと、素直に憧れます。丁寧な暮らし。素敵。

六畳一間のアパートの一室というのも、また、私の心を惹きつけます。コロナ禍で芸能人の方の自宅からの発信が増えて、YouTubeなどでその素敵な暮らしぶりを目にする機会が増えましたが、やっぱり、私は阿佐ヶ谷姉妹のお部屋や暮らしぶりに一番惹かれます。芸能人らしからぬ慎ましやかな暮らしぶりが、自分の住む世界と、あたかも、地続きのように錯覚されるからかもしれません。錯覚だと思いますが。

ラジオなどで日々の暮らしを話題にしたり、テレビでは自宅ロケの多い阿佐ヶ谷姉妹ですが、声高に自らのライフスタイルを語ることはありません。そこがまた大好きなところです*1

駅からお家に帰る途中にお花屋さんがあって、親しくされているから、自然とお花を買うようになるだろうな。「素敵な私」を演出してやろうという作為が無いから「花のある暮らしって良いわよ」という押しつけがましさを一切感じないんだろうな。だから、エリコさんの発信する「花のある暮らし」は、それが出来ない私でも、気持ちよく見ていられるんだろうな。そんな妄想が膨らみます。

新年初ボケをボケで

新年早々から素敵なツイートが届いたのが嬉しくてニコニコしながらスマホを眺めていたところ、再度、エリコさんからのツイート通知が。

素直で優しい人柄が感じられるツイートだなと思いました。

普通、誤りを指摘されるのって、やっぱりちょっとは嫌なものだと思うのですが、そういうところ、一切見せませんよね。私は、機嫌が顔に出やすいみたいなので、エリコさんのこういうところに、特に憧れを感じています。穏やかに指摘を受けとめて訂正できる素直さは今すぐに見習いたいところです。

そして、「初ボケをボケで」なんて、ちょっとユーモラスに返すのは、ガチガチ脳みその私にはかなり難しいことで、ただ憧れるばかりですが、精神に「あそび」を持てるようになりたいな、少しでもいいからエリコさんみたいになれたらいいな、変わりたいな、と思わされる部分です。

さらに「いつも温かく見守っていただき、本当にありがとうございます〜今年も甘えます、お世話になります。 」って、可愛げしかないですよね。なんて素敵な人なんだろうと、新年早々、好きが増しました。

*1:タモリ倶楽部よだれ鶏王選手権で「オーガニック」とか「ヘンプシード」とか連発して、竹山さんに「うるさいよ」とツッコませてたの、すごい好きでした。「意識高い系」を直接的におちょくってるわけではないけど、ちょっと斜めから見てる感じ。でも斜めから見てますよというめんどくささも表には出さない。大人のスマートさを感じます。